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2018年2月劇場公開決定!『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』

2017.10.02 Mon
 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、2018年2月に決定!

■公式HP: http://sst-mars.jp/
■公式Twitter: https://twitter.com/sst_mars

 
 脚本には『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズを手掛けてきたエド・ニューマイヤー。そして、この最新作の監督としてハリウッドが指名したのは、『アップルシード アルファ』及び前作『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』でメガホンを取った日本を代表するCGクリエーター、荒牧伸志監督。更に、本作が監督デビュー作となる新進気鋭の松本勝監督。このダブル監督によって、前作を遥かに上回る傑作が誕生。また字幕版オリジナルでは1作目でジョニー・リコを演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが声を担当する。

【ストーリー】
宇宙に進出した人類は恐るべき昆虫型生命体“バグ”と長きにわたる戦いを繰り広げていた。
そんな戦争で活躍を見せてきたかつての英雄ジョニー・リコは、
“バグ”の地球侵入を阻止出来なかった責任を負わされ前線から離脱。
植民地惑星“火星”で、戦場に出たこともない落ちこぼれの「はぐれ小隊」の訓練を行っていた。
戦争とは無縁のお気楽な火星で、“自分の居場所”と、“軍人としての生き方”を見失うリコ。
しかし、そんな腑抜けた平和は長く続くはずもなく、火星は突如戦場と化す。
戦いの最前線へと返り咲いたリコは、はぐれ小隊を率いてバグと戦うも、
彼らをかばい最後の脱出に失敗。火星の砂漠にひとり取り残され、絶望的な戦いを強いられることになる。
そんな絶体絶命の危機に、彼の目の前に現れたのは死んだはずのディジーだった。

【スタッフ】
原作:『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン(早川書房)
制作:SOLA DIGITAL ARTS
企画・製作:ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント、ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズ
配給:KADOKAWA  

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